ご無沙汰しております
昨年の12月のトラックデイで事故に遭いまして現在もバイクに乗れるコンディションではありませんが少しづつ怪我は回復してきています
今回の事故はいつも参加しているトラックデイのオーガナイザーとは別の巷では余り評判の良く無いトラックデイオーガナイザーのトラックデイの参加中に事故に遭いました、事故は1周目の1コーナー目で起きるという前代未聞の事故、しかもトラックデイの一番上のレベルとなる上級者クラスのレベル3で起きるという情けない話、事故の原因はアメリカでは良くありがちなトラックオーガナイザーの無責任なミスのお陰で事故ってしまったので事故以来すっかりバイク熱は冷めていましたが最近は少し体調が良くなって来ているせいかまたバイクに乗りたいという気持ちになって来ているのでもう少し体調が良くなったらバイクに乗りたいと思っています
という事で本日4月1日からblog復帰いたします、既に暦は4月ですが今年もよろしくお願いします〜
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2013/04/01(月) 08:00:00 |
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2012年シーズンのMoto GPも終わりこれからバイクはオフシーズンに入りますが、本日は10月のトラックデイのお話を・・・
2ヶ月振りに戻って来ました私のホームコースCalifornia Speedway
雨期には早い10月だというのに今回は雨雲だらけの空模様 LAは霧雨が降っていたので天気を心配していましたがCalifornia Speedwayはまだ雨は降っていませんでした、でも今にも雨が降りそうな雨雲だらけの空、前日のトラックデイは雨のため中止になったそうなので今日も雨が降って中止か・・・
今回のタイヤはBridgestone V01 今回はアメリカで販売になったばかりのBridgestoneのBattlaxドライスリックタイヤV01を装着、今回も前後サスペンションのセッティングの変更はありませんが毎回トラックデイ終了後のエンジンオイル(Motul 300V 15w-50w)&フィルター交換、それとフロントのブレーキのマスターシリンダーのエアー抜きは必ず実施しています
バイクの方はタイヤ以外は何も変更はありませんがライダーの私にとって初の試みがありました、毎回の事ですがトラックデイの前日はドキドキして絶対に寝むる事が出来ませんそれに毎年Moto GPの年間ビデオパスを購入しているので過去のレースで次の日のイメージトレーニング、Moto GPのレースのある週はライブでMoto GPを観る為気が付いたら出発時間という感じで毎回完全徹夜態勢でトラックデイに望みます、いつも周りからは危険だと言われますがトラックデイの前日は全く眠る事が出来ず困っていましたが今回は初めて睡眠を8時間程摂れました、私が行っているトラックデイは朝から夕方まで8セッションありますが20分乗って40分休むしCalifornia Speedwayはコケる心配の無い安全なコースなのでこの年になって徹夜で走っても問題はありません、日本に住んでいた高校生の頃は徹夜で箱根や伊豆に遊びに行っていましたが連続して長時間乗っても全く問題なかったのは若かったからでしょうね
今回初の試みとなった十分な睡眠時間とBridgestoneのNewモデルV01、今回もコケずに無事トラックデイを終える事が出来るか・・・
2012/11/18(日) 08:00:00 |
トラックデイ
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Moto GP最終戦のValencia GPをライブで観ていましたが今年最後のレースでYAMAHAの日本人のテストライダーが2位に入るだなんてまさに快挙、今でも信じられません
ここ近年エキサイティングな走りを見せてくれる日本人GPライダーが不在だったせいか"日本人ライダーがポディアムを摂るのは後10年先だろう・・・"とか思っていましたが、世界では全く無名で私も知らなかった日本人の中須賀がMoto GPでポディアムを摂っただなんて本当に快挙、レース終了後中須賀とクルーの日本人の方が涙する姿を見て思わずもらい泣きしてしまいました、日本人として中須賀を誇りに思います
私はアメリカ国内ロードレース選手権のAMAとMoto GP、たまにWSBKしか観ないので日本国内選手権のライダーは全く知りません、ちょっと前までは中須賀というライダーの事は殆ど知りませんでしたMoto GPを観ているとSpiesやLoenzoの代役でスポット参戦しているYAMAHAの日本人のテストライダーという事は知っていましたがリサーチしてみると彼は日本選手権で上位を走っているライダーなんですね、今年Moto GPではLorenzoがチャンピオンにそしてアメリカAMAでは今年もJosh Haysが3年連続YAMAHA R1でチャンピオンに輝いたし中須賀のポディアムとYAMAHAファンの私にとって最高の2012年シーズンでした、そして2013年は私の好きだったRossiがYAMAHAに戻って来るし来年もYAMAHAには期待大です
Moto GPであれだけの走りを魅せてくれた中須賀、ポディアムの取り方を覚えたのでこれからもっと速くなるでしょう、あれだけの逸材を日本だけで走らせておくのは勿体ないので今後は海外のレースに出て欲しいですね、AMAにスポット参戦してもらってR1で3年連続チャンピオンに輝いたJoshh HayesとのR1同士のバトルも見てみたいです、YAMAHAがWSBKに戻った暁にR1に乗るのは中須賀しかいないでしょう・・・
余談になりますが毎年Moto GPの年間ビデオパスを購入しているので毎回ライブで観ています、毎度の事ですがMoto GPのライブを観戦中はうちのチワワの娘は私の膝の上で大人しく寝ていますが今回はレース終盤が近づくにつれ興奮のあまり私が奇声を発し声援を送っていたせいでビビって自分の寝床へ行ってしまう始末、相当怖かった様でレース終了後もしばらくは寄って来ませんでした・・・
さて気になった中須賀のヘルメットとスーツですがスーツはLorenzo,Spiesと同じファクトリーYAMAHAのデザインだったので目新しさはありませんでしたが中須賀のヘルメットのデザインを良く見てみると元Moto GPライダーだった中野のヘルメット同様Araiの目玉ヘルメットなんですね、未だアメリカでは人気の高い中野レプリカヘルメットなのでここ数年センスの悪いグラフィックしかないAraiの北米マーケットのラインアップに是非中須賀レプリカを入れて欲しいですもちろん Corsair5(RX-7 RR5)で、絶対に買いますよAraiさん〜!
これからも頑張れ〜中須賀っ!
2012/11/14(水) 08:00:00 |
Moto GP
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私には敷居の高かったWillow Springs Big Trackでのトラックデイも無事終了
南Californiaの砂漠特有の乾燥した気温40℃の中でのトラックデイは厳しいですが日本の湿度の高い夏の暑さの中のトラックデイは更に厳しいと思います、その厳しい日本の気候の中を走る日本のライダーの皆さんは本当に尊敬します、すっかりLAの温室の様な気候にスポイルされてしまった私が日本に住んでいたら夏、冬は絶対にバイクに乗れないでしょうね、だからこそ四季のある日本にはアメリカには存在しない"我慢"とか"忍耐"いう私が既に忘れてしまった素晴らしい言葉が存在するのだと思います・・・
9月のこの日の最高気温40℃、晴れた日のWillow Springsの空はやっぱりキレイですね〜 前回ここに来たのは雨期の今年の2月、その時は運悪く雨に降られてしまったのでこんなにキレイな景色だったとは思っていませんでした、この画像は何もイジっていませんがアメリカの空は写真で撮るとスゴくキレイに写りますねこれもデジタルカメラ進歩のお陰でしょうね、もう一度言いますが写真で見るアメリカの景色はキレイ過ぎです・・・
いつも一緒に行く日本人の友人のトレーラーのご紹介を・・・ トレーラーを牽引するのは日本が世界に誇るTOYOTAのTundra、やっぱり日本車のデザインはカッコ良いですね
友人のレース用の車(TOYOTA AE86)を搬送するトレーラーなので広々していて快適 バイクは余裕で6台収納可能、こんなカッコ良いトレーラーを所有出来るだなんてうらましいですね〜
ツインエアコンで40°を超す砂漠の暑さの中でも快適 (いつも快適な空間をありがとうございます〜)
私の住んでいる所は海が近いせいかエアコンは1年に2回位しか使いません、エアコンの有り難さを感じたのは日本に住んでいた頃以来でしょうか・・・
他の方達は気温40℃の中でキャノピーを設置して外で待機ですがトレーラーの中は快適に過ごせます 毎回こんなに快適な環境でトラックデイへ行っているのに熱い走りは全く出来ません
いつかはこんなトレーラーを所有してトラックデイに行ってみたい・・・
2012/11/11(日) 08:00:00 |
トラックデイ
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11月に入ってしまいましたが今回も前回の9月のWillowのトラックデイの話の続きです・・・
晴れた日のWillow Springsの空はキレイですね〜 今回は2回目のWillow Springs Big Trackでのトラックデイ、前回は雨期のど真ん中の今年の2月、トラックデイの最中に雨に降られてしまい走れたのは2セッションだけでした、今回は自分のラップタイムを知りたかったのでトランスポンダーのレンタルをお願いしていましたがトランスポンダーのレンタル業者がドタキャン、残念ながらラップタイムは計れませんでした、こっちはお金を払っているのにトランスポンダーのレンタル業者がドタキャンだなんて信じられませんね、悲しいですがここはドタキャンは当たり前の国アメリカ"アメリカだから仕方が無い"と今回も諦めるしかありません・・・
いつも行くCalifornia Speedwayとは違い減速をするセクションは殆ど無い高速サーキットのBig Trackのレイアウトに慣れていないせいかいつものツーリングペースだったのでコケる心配は無しでしたが、一度恐怖体験をしました、午後のセッションでのTurn2からTurn3の間でフロントがズズッと滑り出しヤバいっ!と思いましたが運良く無事グリップを持ち直してくれました、飛ばしていなかったのにフロントが滑るだなんて不思議だな?と思ったので走行後話を聞いてみるとここは砂漠のど真ん中のサーキットなので午後になると風が吹いて細かい砂がサーキットの路面に乗るので多分砂のせいでズルッといったのだと思いますがあのフロントがふわっと来る感覚は峠でフロントから逝った時と似ています、私のマネージメントの下手さで危うくコケる所でしたあの感覚はもう二度々は経験したくないですね
やはりエスケープゾーンが一カ所も無い高速コーナーの続くWillowのBig Trackは万年初心者の私には非常に怖いサーキットでした、荒れ放題の路面もそうですが特に最終コーナーは砂漠のど真ん中にあるので何も目印が無く遠くにTOYOTAの広告が貼っていある小屋ポツンとあるだけだけ、トラックデイに慣れたライダーであれば当然路面を見て走るのですが私の様な万年初心者にはTOYOTAの広告が貼ってある小屋が目に入ってしまい最終コーナーでTOYOTAの看板は目に入ってしまい何度もコースアウトしそうになりました、日本のサーキットよりも路面の荒れたCalifornia Speedwayよりも更に荒れた路面ののBig Track、California Speedwayの感覚で走ったら命がいくつあっても足りませんね、とまぁこんな感じだったのでコケずに無事トラックデイは終了、ビビり屋の私はここWillow Springsに来るのは今回が多分最後、万年ビギナーの私には安全なCalifornia Speedwayがベストなのかもしれません・・・
Willow Springsのオフィシャルサイト
http://www.willowspringsraceway.com/index.php Big Trackのコースレイアウト
http://www.willowspringsraceway.com/page.php?id=26
2012/11/03(土) 08:00:00 |
トラックデイ
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本日は9月のトラックデイのお話を・・・
私がいつも行っているCalifornia Speedwayのトラックデイのオーガナイザーではなく今回は別のオーガナイザーのCalifornia Speedwayのトラックデイを申し込んでいましたが金曜日の夜に"日曜日のトラックデイは急遽キャンセルになりました、今回の分のトラックデイは12月に開催します・・・"とメールが来ました、いくらなんでも金曜日の夜にこんなメールを送って来るだなんてあり得ません、日曜日のCalifornia Speedwayのトラックデイを楽しみにしていたので怒り心頭でしたが他のオーガナイザーの月曜日にWillow Sprongsで開催されるトラックデイを見つけたので申し込んだ所走れる事になりました、このオーガナイザーのトラックデイには参加した事はありませんがオーガナイザーのオーナーは私が週一回カートに乗りに行く時に一緒に行く友人なのでちょっと楽しみです
LAから何も無い砂漠をひたすら走る事1時間ちょっと・・・ フリーウェイを降りるとトラックデイへ向かう1098R Bayliss発見 てっきり本物のBaylissレプリカだと思いましたがよく見るとガスタンクがレッドでフロントフォークもベースモデルのSHOWA様なのでBaylissレプリカレプリカですね
Willow SpringsのBig Trackが見えて来ました・・・ 緑ひとつ無い砂漠のど真ん中にあるサーキット、Willow Springs Internationa Raceway こうして写真を見るとホント砂漠ですね〜
Internationa Racewayと呼ぶにはお粗末な看板 目印はこんな小さな看板しかないので今回も通り過ぎてしまいました・・・
朝のゲートは混み合っています 走行前のインスペクションですが・・・ 走行前のインスペクションを受ける所ですが車検担当のおっさんは知人と世間話をしている様で私の存在はありません、さすがアメリカ何でもありです
走行前のライダーズミーティング ブルーのTシャツの彼がこのトラックデイのオーナーで私の友人でもあるロシア人の彼、以前は'06 R1,09 R1に乗っていましたが現在の愛車はPanigale S
今回のタイヤは以前使って気に入らなかったBridgestone R01Z & R02Z 前回使って気に入ったBattlaxスリックR09AZ & R04Zを買いに行きましたが在庫が無かったため今回は以前に2セット買ったR01Z & R02Zの残りの1セットを使う事にしました、自信が持って走る事が出来ないタイヤになってしまったので使いたくはありませんでしたが今回はいつも行くCalifornia Speedwayでは無いのでコケなければ良いのでR01Z & R02Zで走ります
今回も頑張ってねR1! 今回もコケない様に・・・
2012/10/24(水) 07:00:00 |
トラックデイ
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後数ヶ月で日本からLos Angelesというアメリカの田舎街へ移って20年、時間という観念が無いLAの人の感覚になってしまった様でblog更新のサボり癖が付いています、今回は8月のトラックデイのお話を
本日も快晴のCalifornia Speedway 1ヶ月振りにやってきましたCalifornia Speedway、通称"パーキングロット(駐車場)"
砂漠のど真ん中に造られたNASCAR用のオーバル形状のサーキットで1コーナーと最終コーナーからバンクの付いたストレートに入る所以外は全くアップダウンはありません、殆どのコーナーにエスケープゾーンがあるので事故、転倒の危険性は殆ど無し、そのお陰で私の様な万年初心者にはぴったりの世界一安全なサーキットです、エスケープゾーンが無かったら私は今まで確実に40回以上は転倒して大事故をしていると思うとゾッとします・・・
口の悪い人からは"根性無しの行く駐車場サーキット"と呼ばれていますが私は根性無しなので根性無しと言われても気にしません、ちなみに根性あるライダーはWillow Springs International Racewayの高速サーキットのBig Trackへ行くそうです
アメリカ軍の軍用車輌をトランスポータにしている方がいました 画像ではこの軍用車輌の大きさは伝わらないと思いますがピットの高さと比べて下さい、とにかくデカかったです
アメリカ人はスケールがデカいというか何というかアメリカ人の感覚ってすごい・・・
今回使用したBridgestone Battlax R09AZのYCX(ミディアムコンパウンド)125/600-17とリアR04ZのYCX(ミディアムコンパウンド)190/650-17 今回はタイヤを前回使ったBridgestoneスリックのR01Z & R02ZからBridgestone Battlax R09AZのミディアムコンパウンドのYCX(125/600-17)とリアR04ZのミディアムコンパウンドのYCX(190/650-17)に戻してのトラックデイ、この日の最高気温36℃、砂漠の36℃なので結構な暑さだったのでタイヤのコンパウンドを心配していましたが、午後のセッションでのグリップは問題無し、ハンドリングは相変わらず最高で曲げて行けばR1が400ccの様にガンガン曲がって行ってくれます、私のR1はbrembo RCS19とフロントブレーキライン、パッド以外はオールストックで前回と同じサスセッティグで今回も前回と同じR09Z&R04Zでコンパウンドも同じYCXですがラップタイムは前回のベストから1.6秒ちょっと上がりました、最高気温36℃の中でのトラックデイでしたが午後のセッションでのタイヤのグリップ力の低下も気になりませんでした
クロスプレーンのR1とBridgestone Battlax R09Z& R 04Zのコンビネーションは最高、このタイヤの開発車輌はR1?と思ってしまう位R1とのマッチングは抜群、積極的に曲げていけば600ccの様に良く曲がりますしブレーキング時のスタビリティーはまるで車に乗っているかの様でコケないという自信が持てます、それと曲がり過ぎないので限界を超えてコケるという気が全くしない魔法の様なタイヤ、万年初心者の私にも扱いやすいこのBridgestone Battlax R09Z& R 04Zを履かないトラックデイは考えられませんね、超お勧めです〜
この日は日本人の友人がPanigale Sを持ち込んでいましたが残念ながら画像はありません・・・
理由は暑さと寝不足の為、写真を撮る事が出来ませんでした
今回も言わせてもらいます
クロスプレーンR1は最高ですね〜
2012/10/22(月) 07:00:00 |
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