ご無沙汰しております
明日から5月に入りますが今年はまだ3回しかバイクに乗っていません、未だバイク恐怖症は克服出来ず今年バイクに乗った3回は全てサーキットでのトラックデイでの走行となりました
バイクネタは色々と書いるのでそろそろアップしようとは思っていましたが本日はHotなあのPanigaleの記事の予告編です・・・
先週の金曜日に納車が始まったDUCATI New Superbike 1199 Panigale S、先週の金曜日は各DUCATIディーラーでPanigale Sの納車&お披露目パーティーがありましたが現在日本車以外は買わない運動中の私、もしもの事があってはいけないのでPanigaleパーティーは不参加
昨日、日曜日トラックデイではなんと二日前に納車になったばかりのPanigale Sを早速トラックデイに持ち込んでいた方がいました
2012 DUCATI 1199 Panigale S
Panigaleに非常に興味がありますがこのデザインはカッコいいとはいえません、レッドだからなんとかDUCATIに見えますがカラーリングをグリーンに変えたらKawasak製Superbikeっぽい気が・・・
二日前に購入してサーキットへ持ち込むのは早過ぎる気もしますがこのPanigaleマジで激速でした
この続きは後程〜
- 2012/04/30(月) 07:00:00|
- New Model
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2
昨年のMotorcycle Showで見たAMA SuperbikeクラスのGSX-R1000のご紹介
AMAのNo.79といえば
AMA Superbike Team Rockstar Makita Suzuki GSX-R 1000
昨年2011年AMA Superbikeクラス2位のBlake YoungのGSX-R1000
マフラーはYOSHIMURA
やっぱりSUZUKIにはYOSHIMURAが似合いますね
レーサーのコクピットはカッコいいですね〜
フロントブレーキとクラッチのリザーバータンクはトリプルクランプに取り付けているんですね
このガスタンクにある穴は何でしょう?
- 2012/03/10(土) 07:00:00|
- Motorcycle Show
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2
コケて以来気になるバイクのプロテクション、今回は今まで導入した事の無いチェストプロテクターのお話
サーキット走行の前にチェストプロテクターを購入しようと思いアメリカで買えるチェストプロテクター(Dainese,Alpainestars)を試着したところフィット感が悪くチェストプロテクターはこんなものなのか・・・と思っていましたが色々とリサーチしているうちに日本ではRS Taichi製のチェストプロテクターが評判が良いと言うのを知りましたが私の住んでいるCalifornia州では取り扱っているショップは無いので残念ながら現物を見る事も試着も出来ません、更にネットで日本の方のRS Taichiのチェストプロテクターのインプレを読んでみると8mmは厚過ぎてスーツに入らないので4mmを購入したという方が多数いたし現物を見れないので今回は4mmと8mmのタイプを両方購入してみました
到着したRS Taichiチェストプロテクター4mm&8mm
まず最初に8mmから試してみました、スーツ着用時に8mmは厚さがあり過ぎて装着感が悪いのかと思っていましたが8mmは問題無く装着出来ました、早速サーキット走行時にチェストプロテクターを装着して走ってみましたが、チェストプロテクターを装着している感じは全くしませんでした、さすが日本のメーカーRS Taichiですね、チェストプロテクターを装着してコケていないのでまだ効果の程はまだわかりませんがやはりチェストプロテクターを装着して走ったら安心感が違います、もうチェストプロテクター無しでバイクに乗る事は出来ません
結局8mmの方で問題が無かったので薄い方の4mmは胸を強打した時を想像するとちょっと恐い感じもするので4mmの方は一度も使わずタンスの肥やしになりそうです・・・
エアーバッグスーツにも興味がありますが最近はここのネックブレースが気になっています、私は首が短いのでネックブレースを装着して走れるのか心配していますが・・・
Leatt社製ストリートバイク用のネックブレース
http://www.leatt-brace.com/index.php/choose-your-sport/street/leatt-stx-roadこのLeattのネックブレースを使用している方がいらっしゃいましたらインプレ等を教えて下さいませ〜
- 2012/03/01(木) 07:00:00|
- 未分類
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2
2011年最後のトラックデイも無事終了ここCalifornia Speedwayは敷地が広くいかにもアメリカの田舎という感じです、給水塔の下に見える建物はピットNo.1
写真右側に見える建物は私のいつも使うピットNo.2
この景色を見ると長野県に来た様な気分がします・・・
こちらはピットNo.3
私のトラックデイは皆さんの様にラップタイムを縮めるというレベルではなくバイク恐怖症の克服の為のリハビリ目的、2011年は9月末から11月末までの2ヶ月間の間にトラックデイで4回走ったお陰でバイクに乗る事に少し慣れて来ましたがまだまだコーナーリング中の恐怖心があるのとまだまだ古傷が痛むので今後以前の様に乗れる様になるのか心配ですが、2ヶ月間の間に4回行ったトラックデイでの収穫は現代の1000ccクラスはとんでもなく速いという事がわかった事それと1000ccは想像以上に重かった・・・
2012年はバイク恐怖症をもう少し改善出来る様に精進したいと思います。
- 2012/02/28(火) 07:00:00|
- トラックデイ
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
KTM RC8R(レーススペック)を返却し我が愛車R1とご対面・・・
Newタイヤはレース用のMichelin Power One "Competition"
さっきまで履いていたPower One(ストリート用)と同じトレッドパターンなので新しいタイヤを履いたという新鮮さはありません
画像はありませんがフロントにはタイプB(気温20℃以上)リアタイヤにはハードコンパウンドの耐久レース用のタイプC(気温20℃以上エンデュランス用)
レース用タイヤのPower One CompetitionですがフロントにはB(気温20℃以上)、リアにはC(気温20以上エンデュランス用)をチョイス、当然ですがストリート用Power Oneよりもグリップはあるような感じはしますがグリップ力よりも驚いたのは旋回性、同じPower Oneのストリート用とは全然違う感じでフロントがグリグリ入って行きます、それにコーナーの切り返しはストリート用のPower Oneよりも軽くまるで別メーカー製のタイヤを履いた感じ、タイヤショップの方の話によると同じPower Oneでもストリート用とレース用ではプロファイルが違う様でストリート用のPower Oneとは段違いの旋回性能、これぞMichelinという感じのフィーリングは最高ですが減りの方は早い感じ
やっぱりMichelinは止められない・・・
- 2012/02/27(月) 07:00:00|
- トラックデイ
-
| トラックバック:0
-
| コメント:2